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2021年3月14日(日) チケット取り扱い主催公演

このプログラムは終了しました 一流アーティストと地元合唱団による奇跡の共演
【中止】ミサ曲 ハ長調 K.317「戴冠ミサ」

このプログラムは終了しました 一流アーティストと地元合唱団による奇跡の共演
【中止】ミサ曲 ハ長調 K.317「戴冠ミサ」

フレッシュ名曲コンサートとして東京フィルハーモニー管弦楽団との共演を予定していた本公演。
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、1部はピアノ伴奏、2部は特別編成の室内楽伴奏で開催いたします。
コロナ禍だからこそ実現した奇跡の共演をお見逃しなく!!

 

【出演者】

指  揮  永峰大輔

ソリスト  佐藤美枝子(ソプラノ)、丹呉由利子(メゾ・ソプラノ)

      村上敏明(テノール)、井出壮志朗(バリトン)

管 弦 楽   枝並千花(ヴァイオリンⅠ)、川又明日香(ヴァイオリンⅡ)

      山田慧(チェロ)、古山真里江(オーボエⅠ)、

      高橋舞(オーボエⅡ)、永野光太郎(チェンバロ)

ピ ア ノ   脇岡洋平

合  唱  コーラルファンタジーinひの

 

テノールは出演者の都合により、 <村上敏明氏>より< 笛田博昭氏>に変更となりました。

何卒ご理解を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。

 

【演奏曲目】

第1部 オペラアリア

第2部 ミサ曲 ハ長調 K.317「戴冠ミサ」

※曲目は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

 

※フレッシュ名曲コンサートとして東京フィルハーモニー管弦楽団との共演を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、1部はピアノ伴奏、2部は特別編成の室内楽伴奏で開催いたします。

 

3月14日(日)に開催を予定しておりました『ミサ曲 ハ長調 K.317「戴冠ミサ」』は、緊急事態宣言の延長に伴い、慎重に検討・協議を重ねた結果、開催の中止を決定いたしました。

詳しくは、下記『ミサ曲 ハ長調 K.317「戴冠ミサ」中止に関するお知らせ』をご確認ください。

 

中止

  • 公演概要
  • チケット情報
  • 出演者プロフィール
  • 出演者変更のお知らせ
  • 『ミサ曲 ハ長調 K.317「戴冠ミサ」中止に関するお知らせ』
  • 公演概要

    公演日2021年3月14日(日)
    時間

    開場 15:00 / 開演 15:30 

    料金

    【全席指定・税込】

    S席 3,000円/A席 2,000円/高校生以下 1,000円

    ※未就学児入場不可

    会場ひの煉瓦ホール(日野市民会館)
    主催日野市民会館(指定管理者 株式会社ケイミックスパブリックビジネス)
    協力

    NPO法人 藝術文化の薫るまちinひの実行委員会

  • チケット情報

    チケット発売日

    2021年1月23日(土) 10:00~

    ※初日は電話受付のみ。

    料金

    【全席指定・税込】

    S席 3,000円/A席 2,000円/高校生以下 1,000円

    ※未就学児入場不可

    チケット取り扱い
    チケットのご予約・お問合せ

    ひの煉瓦ホール(日野市民会館)TEL:042-585-2011

    (休館日:毎週月曜日、第二火曜日(但し、その日が休日にあたるときはその翌日)

    その他プレイガイド

    七生公会堂 TEL:042-593-2911

    ※開館時間9:00~21:30(休館日:毎週月曜日[祝日の場合は翌日])

  • 出演者プロフィール

    永峰大輔(指揮)
    永峰大輔(指揮)

    1977年千葉県生まれ。洗足学園音楽大学附属指揮研究所を経て、ヴァイマル・フランツ・リスト音楽大学、メクレンブルク・フォアポマーン州立歌劇場にて研鑽を積む。2008年には、ブラジル、エレアザール・デ・カルヴァーリョ音楽祭に客演指揮者として招聘され、日伯移民100周年を記念する演奏会を指揮した。 これまでに日本国内の主要オーケストラに客演するほか、2012年から15年まで神奈川フィルハーモニー管弦楽団副指揮者として、主催公演を含む年間20公演以上を指揮。在任中、アトランタで開催された第5回ICW国際指揮コンクール(2014年)の最優秀指揮者に選出されている。また2015年/16年シーズンにはNHK交響楽団にて、首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィのアシスタントを務めた。 近年ではNHK音楽祭シンフォニック・ゲーマーズ(NHKBSにて放送)を、2016年から3年連続で指揮。2018年に京都フィルハーモニー室内合奏団第214回定期演奏会に登壇。ウクライナの指揮マスタークラスにて最優秀指揮者賞である「ニコライ・バセーリビッチ賞」を受賞したこときっかけに、2020年にはチェルニーヒウフィルハーモニー交響楽団定期演奏会に招かれ、スタンディングオベイションの絶賛を受けるなど着実にキャリアを重ねる一方、子供向け企画や多彩なエンタテインメント企画においても定評があり、幅広い活動を続けている。

     

    【写真 ©N_IKEGAMI】

    佐藤美枝子(ソプラノ)
    佐藤美枝子(ソプラノ)

    武蔵野音楽大学卒業。(財)日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第9期生修了後、イタリアに留学。

    留学中、第7回五島記念文化賞オペラ新人賞を受賞し、1997年より(財)五島記念文化財団の奨学生としてさらに2年間イタリアで研鑽を積む。1998年、第11回チャイコフスキー国際音楽コンクール声楽部門で日本人初の第1位を受賞、世界の注目を集める。CDはビクターエンタテインメントより「至上のルチア」「ああ、信じられないわ~オペラ・アリア集」など7枚をリリース。2011年3月東京(藤原歌劇団公演)、2012年9月名古屋(愛知県文化振興事業団プロデュースオペラ)においてオペラ「ランメルモールのルチア」のタイトルロールで、2015年には錦織健プロデュース・オペラ第6弾モーツァルト「後宮からの逃走」にコンスタンツェ役で出演、好評を博した。2016年には藤原歌劇団「ドン・パスクアーレ」ノリーナ、「ジャンニ・スキッキ」ラウレッタ、プーランク「人間の声」、「ラ・ボエーム」ミミと新役に挑戦、意欲的な活動を続けている。第9回出光音楽賞、第2回ロシア歌曲賞、第10回新日鉄音楽賞(現・日本製鉄音楽賞)フレッシュアーティスト賞、第50回ENEOS音楽賞の各賞を受賞。藤原歌劇団団員。日本オペラ協会会員。

    丹呉由利子(メゾ・ソプラノ)
    丹呉由利子(メゾ・ソプラノ)

    昭和音楽大学卒業、同大学大学院修了。第47・51回日伊声楽コンコルソ入選。在学中に、昭和音楽大学オペラ「ピーア・デ・トロメイ」(日本初演)のロドリーゴでデビュー。以降「ジャンニ・スキッキ」ヅィータ、「魔笛」侍女Ⅲ、他多数のオペラに出演。藤原歌劇団には、2015・19年「ラ・トラヴィアータ」フローラ、16年「愛の妙薬」ジャンネッタ、17年「セビリャの理髪師」ロジーナ、21年「フィガロの結婚」ケルビーノで好評を得ている。また、M.デヴィーア氏の推薦による文化庁委託事業「オペラアリア・コンサート」、「メサイア」「第九」等宗教曲のソリスト、BS-TBS「日本名曲アルバム」等にも出演。21年6月藤原歌劇団公演「蝶々夫人」スズキに出演予定。藤原歌劇団団員。https://yurikotango.crayonsite.com

    村上敏明(テノール)
    村上敏明(テノール)

    国立音楽大学卒業。文化庁派遣芸術家在外研修員としてイタリアのボローニャに留学。第9回マダム・バタフライ世界コンクールグランプリ優勝をはじめ、15のコンクールで優勝・上位入賞を果たす。第40回日伊声楽コンコルソ第1位、第35回イタリア声楽コンコルソ・シエナ大賞など多数受賞。藤原歌劇団には、05年「ラ・トラヴィアータ」のアルフレードでデビュー。以後「蝶々夫人」ピンカートン、「ラ・ボエーム」ロドルフォ、「リゴレット」マントヴァ伯爵等、当団のプリモテノールとして活躍を続けている。日本オペラ協会には、「葵上」光源氏、「夕鶴」与ひょうに出演し高評を得ている。NHKニューイヤーオペラコンサートに連続出演の他、「第九」等でも活躍している。22年「イル・トロヴァトーレ」マンリーコで出演予定。第15回五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。藤原歌劇団団員。

    井出壮志朗(バリトン)
    井出壮志朗(バリトン)

    武蔵野音楽大学卒業、同大学大学院修了。第27回奏楽堂日本歌曲コンクール歌唱部門第2位。第47回イタリア声楽コンコルソ・シエナ大賞受賞。第55回日伊声楽コンコルソ入選。第17回東京音楽コンクール第3位他、多数の賞を受賞。2015年文化庁・次代の文化を創造する新進芸術家育成事業「ラ・ボエーム」ショナールでオペラデビュー。これまでに「フィガロの結婚」アルマヴィーヴァ伯爵、「コジ・ファン・トゥッテ」グリエルモ、「ドン・ジョヴァンニ」タイトルロール他、多数のオペラに出演し、藤原歌劇団には、20年「カルメン」エスカミーリョでデビュー。21年「フィガロの結婚」のアルマヴィーヴァ伯爵で好評を得る。その他、「第九」など、交響曲や宗教曲のソリストでも活躍。藤原歌劇団団員。

    枝並千花(ヴァイオリンⅠ)
    枝並千花(ヴァイオリンⅠ)

    4歳よりヴァイオリンを始める。
    桐朋女子高等学校音楽科を経て、同大学音楽学部卒業。
    1998年第52回全日本学生音楽コンクール中学生の部全国第1位。東儀賞、兎束賞、都築音楽賞受賞。
    2001年第10回日本モーツァルト音楽コンクールヴァイオリン部門第3位入賞。2003年第24回ミケランジェロ・アバド国際ヴァイオリンコンクール優勝、及びソナタ賞受賞。ミラノにて受賞コンサート出演。2004年「井上道義の上り坂コンサート」にソリストとして出演。同年、大友直人指揮、東京交響楽団と共演。2005年ソウルにて日韓交流演奏会に出演するなど、学生時代から多くの演奏会に参加。これまでに奥村和雄、辰巳明子各氏に師事するほか、ザハール・ブロン、ジェラール・プーレ、レジス・パスキエ、ドン・スク・カン、シュロモ・ミンツ、マキシム・ヴェンゲーロフ各氏に指導を受ける。
    2006年4月東京交響楽団へ入団。退団後はソリスト、室内楽奏者、コンサートマスターとして幅広く活動。日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団等にゲストコンサートマスターとして招かれる。宮崎国際音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ、東京春音楽祭などへの出演に加え、桐朋学園大学音楽学部非常勤講師として後進の指導にも力を注いでいる。
    2009年CHANEL Pygmalion Days アーティスト。同年デビューCD「夢のあとに」をリリース。2014年6月、ブルーノ・ワルターのヴァイオリンソナタが日本初録音された2ndアルバム「naked」をリリース。
    同年7月、名古屋フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団と協演。2016年12月ユニバーサル・ミュージックより、3rdアルバム「LOTUS」をリリース。
    Music Dialogueアーティスト。
    2018年6月、自身率いるオーケストラプロジェクト “ORCHESTRA POSSIBLE(オーケストラ・ポッシブル)”初のフルオーケストラ公演を成功させた。

     

    【写真 ©松尾淳一郎】

    川又明日香(ヴァイオリンⅡ)
    川又明日香(ヴァイオリンⅡ)

    3歳からヴァイオリンを始める。ジュネーヴ州立高等音楽院修士課程ソリストコースをMaggy Breittmayer賞を得て修了。
    第2回仙台国際音楽コンクール審査委員特別賞。第37回茨城県新人賞受賞。2010年にソロアルバム「i」をリリース。2019年11月に放送されたNHKBSプレミアム「クラシック倶楽部 無言館・祈りI 」に出演。現在はフリーの演奏家としてソロや室内楽、都内主要オーケストラのエキストラ奏者、ゲスト首席として客演等幅広く活動している。

    山田慧(チェロ)
    山田慧(チェロ)

    1996年、新潟県生まれ。
    9歳より新潟市ジュニアオーケストラ教室でチェロを始める。
    県立新潟中央高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を卒業。チェロを渋谷陽子、松波恵子、バロック・チェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバを武澤秀平、Emmanuel Girard各氏に師事。
    室内楽を磯村和英、藤井一興、漆原啓子、菊地知也各氏に師事。
    古楽アンサンブルを有田正広、上尾直毅、有田千代子、尾崎温子各氏に師事。
    在学中に、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭、第20回記念 「別府アルゲリッチ音楽祭2018」他、多数の公演にオーケストラメンバーとして参加。
    古楽アンサンブル「プティ・ヴィオロン」、アンサンブル室町メンバー。
    指揮者のいないオーケストラ「ルートヴィヒ・カメラータ」主宰。
    現在、桐朋学園大学研究科古楽器専攻に在籍。

    古山真里江(オーボエⅠ)
    古山真里江(オーボエⅠ)

    大阪府出身。13歳よりオーボエを始める。大阪桐蔭高等学校を経て東京藝術大学音楽学部に入学、同大学卒業。在学中ソリストとして、藝大モーニングコンサートにて藝大フィルハーモニアと協奏曲を共演、好評を博す。卒業時に同声会賞を受賞。同声会新人演奏会、室内楽定期演奏会ほか出演。第11回中学生・高校生管打楽器ソロコンテスト関西の部第1位。第28回日本管打楽器コンクール第2位。第18回コンセールマロニエ21木管部門第3位。第82回日本音楽コンクール入選。これまでにオーボエを中山和彦、古部賢一、池田昭子、小畑善昭の各氏に師事。2016年宮崎音楽祭に出演。2017年アフィニス夏の音楽祭にてC.ハーマン氏に薫陶を受ける。大学卒業と同時に(公財)神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席オーボエ奏者に就任、現在に至る。また、洗足学園音楽大学非常勤講師。(株)Winds Score『個人練習のための教則本 IDEAS FOR WARM-UP』アドバイザー。

    高橋舞(オーボエⅡ)
    高橋舞(オーボエⅡ)

    桐朋学園大学音楽学部卒業、同大学研究科修了。
    卒業演奏会、第81回読売新人演奏会に出演。
    オーボエを蠣崎耕三、浦丈彦の両氏に師事。
    東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団オーボエ奏者。
    埼玉県立芸術総合高等学校、桐朋学園大学音楽学部 非常勤講師。

    永野光太郎(チェンバロ)
    永野光太郎(チェンバロ)

    <ピアノ>
    1988年生。東京都八王子市出身。
    作曲家の両親の元、3歳でピアノを始める。東京都立芸術高等学校に文化特別推薦で入学し、2007年ピアノ科を卒業。高校卒業後、音楽大学のピアノ科に合格するが入学を辞退し、独自の方法で研鑽を積むことを選択。カナダのモントリオールにてダン・タイ・ソン氏に師事し、大阪にて、クラウディオ・ソアレス氏に師事している。
    第2回オーストラリア国際ショパンピアノコンクールにおいて第1位、併せて聴衆賞を受賞。台北ショパン国際ピアノコンクールにおいて第1位、併せて台湾作品最優秀演奏特別賞を受賞。第2回ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ記念国際ピアノ・コンクールにおいて第2位、併せてショパンのノクターン賞を受賞。東京ピアノコンクール第1位。第16回ショパン国際ピアノコンクールにおいてディプロマ賞など、数多くの国際コンクールで入賞。
    世界各国で演奏活動を行い、東京、ワルシャワ、モントリオール、クラクフ、台北、シドニー、キャンベラ、メルボルン等でコンサートを開催。
    これまでに、仙台フィルハーモニー管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、高雄市交響楽団、ポズナン交響楽団、ウォムジャ室内管弦楽団と共演。
    2017年北島三郎氏を団長とする「八王子市制100周年記念、、100年応援団」の団員に任命された。2017年11月には若手ピアニストの登竜門である横浜市招待国際ピアノ演奏会に出演した。
    2018年には杜の都コンサートで仙台フィルハーモニー管弦楽団と共演。日本フィルハーモニー交響楽団 弦楽オーケストラコンサートに出演。
    木下牧子氏のピアノ・コンチェルトをオーケストラ・プロジェクト2012 (東京オペラシティ)で初演。また、CD「木下牧子室内楽作品集 もうひとつの世界」のピアノを担当し、レコード芸術の特選盤となる。2017年発売の「木下牧子ピアノ作品集 ”夢の回路”」 は「CDジャーナル」と「音楽現代」で推薦盤に、レコード芸術(現代曲部門)で準特選盤に選ばれた。
    2018年池辺晋一郎大全集プロジェクトで歌曲とピアノソロ作品を演奏した。
    キャンベラのオーストラリア国立大学でマスタークラスを開催するなど、後進の指導にもあたっている。現在、八王子音楽院で講師を務めている。

    <チェンバロ>
    J-city TOKYOチェンバロ プレジャー2014において第1位。2013年大阪国際音楽コンクールのチェンバロ部門で第3位。2014年第27回 国際古楽コンクール<山梨>チェンバロ部門においてファイナリスト。
    早稲田、末広町、銀座、八王子市、世田谷区、国立市、キャンベラなどでチェンバロ・リサイタルを開催。シャネル・ピグマリオン・デイズ10周年記念コンサートにて、ヴィヴァルディ「四季」の通奏低音を演奏した。横浜ジルベスターコンサート2016-2017では、テレマンの2台ヴァイオリンのための協奏曲の通奏低音を演奏した。2018年の八王子音楽祭の一環として、バッハのコーヒーカンタータのチェンバロパートを務めた。また同年、古楽オーケストラLa Musica Collanaの通奏低音を担当し大阪、盛岡、東京公演に出演した。日本フィルハーモニー交響楽団 弦楽オーケストラコンサートに出演。

    <チェンバロ製作>
    2012年よりチェンバロやヴァージナル、クラヴィコード、スピネットの製作を行っており、現在までに11台の楽器を完成させた。2018年には高円寺のソフィアザール サロン「バロック」にフレンチ・チェンバロを納入した。
    演奏法の歴史を研究していくうちにその作品が作られた時代の音を再現してみたいと思い、古楽器を製作したいと思うようになっていった。
    2012年ドイツのライプツィヒにある楽器博物館を訪れた際に、17世紀後半のジャーマン・ヴァージナルに出会った。その美しいフォルムに感銘を受け、設計図を購入し製作を始めた。

    脇岡洋平(ピアノ)
    脇岡洋平(ピアノ)

    東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て東京藝術大学音楽学部を卒業。2010年ベルリン”ハンス・アイスラー”音楽大学大学院コンツェルトイグザーメン課程の卒業試験において最高点で卒業し、国家演奏家資格を取得。その後1年間ブダペストのリスト音楽院にて学ぶ。
    在学時よりかずさアカデミアピアノコンクール、日本音楽コンクール、浜松国際ピアノアカデミーコンクール、などの国内のコンクールをはじめ、カラブリア国際ピアノコンクール、ポルト国際ピアノコンクール、アルトゥール・シュナーベルピアノコンクール、フランツ・リスト賞国際ピアノコンクールなどの数々の国際コンクールにて入賞を重ねる。
    2005年度より明治安田文化財団奨学生に2年間、2007年度文化庁海外研修生、また2008年度よりローム音楽財団研修生となる。
    隔年おきに開催されている東京文化会館でのリサイタルは音楽誌上でも高い評価を受けている。またこれまでに藝大フィルハーモニア、ニューフィルハーモニー千葉、東京シティフィルハーモニック交響楽団、ジョイフルオーケストラ高知、ブランデンブルグ交響楽団、ベルリンコンツェルトハウスオーケストラ等と共演。
    現在ソロピアニストや室内楽奏者として日本各地及びヨーロッパで活動し、後進の育成やコンクールの審査にも携わっている。

    元東京藝術大学音楽学部付属音楽高等学校非常勤講師。現在、日本大学芸術学部非常勤講師。

    コーラルファンタジーin日野(合唱)

    2007年日野市が「ベートーヴェン第九コンサート」を催すにあたって市民合唱団を募集しました。これが母体となり、2017年からは”特定非営利活動法人藝術文化の薫るまちinひの実行委員会”の合唱団として活動しています。演奏会ごとに合唱団員を募集し今回は日野市を中心に多摩地区などから約110名が参加しています。一流のソリストをお招きしてオーケストラとともに迫力のある演奏をこの日野市でお届けすることを目的として企画しています。歌う人も企画する人もご賛同いただける方のご参加をお待ちしています。

    (合唱指導:泉智之、田中裕太/ピアノ:松嶋弥生)

  • 出演者変更のお知らせ

    2021年3月14日(日)に開催を予定しております「ミサ曲 ハ長調 K.317「戴冠ミサ」」のテノールは出演者の都合により、 【村上敏明氏】より【笛田博昭氏】に変更となりました。

     

    何卒ご理解を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。

     

    2021.3.3

     

     

    笛田博昭 Hiroaki Fueda (テノール)

     

    名古屋芸術大学卒業、同大学大学院修了。第37回イタリア声楽コンコルソ・イタリア大使杯を受賞。第9回マダム・バタフライ世界コンクール(モルドヴァ大会)第1位受賞。第20回五島記念文化賞オペラ新人賞受賞後、ミラノへ留学。2011年文化庁新進芸術家海外研修員として再渡伊。12年フェッラーラ国際コンクール第1位。第50回日伊声楽コンコルソ第1位及び五十嵐喜芳賞・歌曲賞受賞。藤原歌劇団は、07年「ラ・ボエーム」のロドルフォでデビュー後、「仮面舞踏会」リッカルド、「蝶々夫人」ピンカートン、「カルメン」ドン・ホセ、「リゴレット」マントヴァ伯爵等で出演し好評を得ている。今最も注目されているテノールの一人。22年「イル・トロヴァトーレ」に出演予定。藤原歌劇団団員。

  • 『ミサ曲 ハ長調 K.317「戴冠ミサ」中止に関するお知らせ』

    『ミサ曲 ハ長調 K.317「戴冠ミサ」中止に関するお知らせ』

    3月14日(日)に開催を予定しておりました『ミサ曲 ハ長調 K.317「戴冠ミサ」』は、緊急事態宣言の延長に伴い、慎重に検討・協議を重ねた結果、開催の中止を決定いたしました。

     

    ご来場を予定してくださった皆様におかれましては、誠に申し訳ございません。

    何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

     

    2021.3.7

     

     

    〈チケット払戻しについて〉

    ※期間終了後の払戻しの受付は致しかねますので、十分にご注意下さい。

     

     

    ■ひの煉瓦ホール(日野市民会館)・七生公会堂 にてご購入のお客様

    <払戻期間:3月7日(日)~3月26日(金)21:30>

     

    【窓口払戻】チケットをご持参のうえ、ご購入いただきました施設にご来館ください。

    ※毎週月曜日、第二火曜日は休館日です。(3月21日までは17時までの受付となります。)

     

    【口座振込】「簡易書留」「宅配便」「特定記録郵便」にてチケットをご返送ください。<3/26(金)必着>

    ※郵送料についてはお客さま負担にてお願いいたします。

    ※代金引換郵便にてご購入されたお客様の代引き手数料は返金対象ではございません。

     

    ▼返送時に必ず下記の内容を記載したメモを同封いただきますようお願いします。

    1)購入者名

    2)住所

    3)電話番号

    4)チケット購入場所/チケット枚数

    5)返金振込先情報(金融機関名、支店名、預金種目、口座番号、口座名義(フリガナ))

     

    <返送先>

    〒191-0016 東京都日野市神明1-12-1 日野市民会館「戴冠ミサ」公演 宛

    ※必ずチケットをご返送ください。メモのみでは払い戻しできませんのでご注意ください。

    ※普通郵便による返送時未着事故については、責任を負いかねます。

    ※お手続き終了後ご指定の銀行へ振込にてご返金いたします。(3~4週間ほどお時間をいただく場合があります。)

     

     

    ■会館HP内 オンラインチケットサービス にてご購入のお客様

    <払戻期間:3月7日(日)~3月26日(金)21:30>

     

    【窓口払戻】チケットをご持参のうえ、ひの煉瓦ホール(日野市民会館)にご来館ください。

    ※毎週月曜日、第二火曜日は休館日です。(3月21日までは17時までの受付となります。)

     

    【口座振込】「簡易書留」「宅配便」「特定記録郵便」にてチケットをご返送ください。<3/26(金)必着>

    ※郵送料についてはお客さま負担にてお願いいたします。

    ※代金引換郵便にてご購入されたお客様の代引き手数料は返金対象ではございません。

     

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    <返送先>

    〒191-0016 東京都日野市神明1-12-1 日野市民会館「戴冠ミサ」公演 宛

    ※必ずチケットをご返送ください。メモのみでは払い戻しできませんのでご注意ください。

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    ※お手続き終了後ご指定の銀行へ振込にてご返金いたします。(3~4週間ほどお時間をいただく場合があります。)

     

    公演に関するお問合せ

    ひの煉瓦ホール(日野市民会館) 042-585-2011

     

お問い合わせ

ひの煉瓦ホール(日野市民会館)

TEL:042-585-2011

備考

【新型コロナウイルス感染拡大防止対策について】

●当会館内ではマスクの着用をお願いいたします。来場時には手指の消毒、こまめな手洗いのご協力をお願いいたします。

●ご自宅を出られる前に検温をお願いいたします。37.5度以上ある方や体調がすぐれない場合はご来館をお控えください。会場入場時にも非接触型体温計で検温をいたします。37.5度以上ある方はご入場いただけません。

●新型コロナウイルス感染拡大防止のため、保健所や公的機関の要請によりお客様の情報を提供する場合があります。あらかじめご了承のうえお申込みください。

●今後の感染拡大状況により、急遽公演が中止になる場合がございます。

ひの煉瓦ホール(日野市民会館)

 〒191-0016 
東京都日野市神明1-12-1
交通アクセス
 TEL.042-585-2011 
FAX.042-587-7577

七生公会堂・七生福祉センター

 〒191-0032 
東京都日野市三沢3-50-1
交通アクセス
 TEL.042-593-2911 
FAX.042-593-2917

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